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協会の歴史

日本車椅子シーティング協会は、「姿勢保持協会」(1994年設立)と「日本車いす工業会」(85年設立)との合併(98年)、NPO福祉用具適合技術協会(2000年設立)との合併(09年)を経て今日に至ります。それは、補装具・福祉用具の開発・普及と軌を一にします。
戦後すぐ義肢協会を立ち上げた義肢製作所、60年代に研究開発を進めた車椅子メーカー、70年代に誕生した姿勢保持の道具製作に取り組む“工房”――それぞれの活動の流れが合流し大きな流れになったのです。
 

工房 義肢製作所 車椅子メーカー 電動車椅子メーカー
1946年 義肢協会設立
1965年 国立リハビリテーションの指導により日進医療器(日進発條)が車椅子の研究開発を開始
三貴工業所(株式会社ミキ)設立
1967年 財団法人義肢協会発足
1968年 八重洲リハビリ
1971年 今仙電動車椅子の発売開始
1974年 でく工房活動開始 松永製作所設立
1978年 自転車産業振興協会技術研究所が事務局となり、「車いす研究会」発足。車椅子に関する技術的な研究や研修を互いに行う。
1979年 補そう具に電動車椅子制度化
1980年 第1回全国工房連絡会議開催、以降1992年まで毎年開催
1985年 日本車いす工業会設立
1986年 義肢装具士法制定
1993年 電動車椅子業界の団体として「電動車いす安全普及協会」が設立
1994年 全国工房連絡会と座位保持装置を取り扱う川村義肢、松本義肢、有薗義肢などの義肢装具製作所等により姿勢保持協会設立
1998年 「日本車いす工業会」と「姿勢保持協会」が合併し、「車いす姿勢保持協会」を設立
2000年 NPO福祉用具適合技術協会が設立
2007年 「車いす姿勢保持協会」と「NPO福祉用具適合技術協会」が合併し「有限責任中間法人 日本車いすシーティング協会」を設立
2009年 一般社団法人 日本車いすシーティング協会設立
2012年 一般社団法人 日本車椅子シーティング協会に名称変更