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各委員会の活動

こちらでは日本車椅子シーティング協会(JAWS)内で行われている各委員会の活動を委員長より一言発信しております。
興味のある活動がありましたらJAWS事務局にお問い合わせ下さい。

渉外委員会

渉外委員は代表理事が務めることになっています。関連する組織や団体との連携を更に強固にすることは勿論、将来的に協働の可能性がある組織や団体にJAWSの素晴らしさを知っていただく役割を担っています。自他共存の繁栄のために、新たな事業展開を構想しスピード感をもって実行に移します。

川村 慶   

制度委員会

制度委員会では、主に補装具の制度を中心に、制度改正や会員企業が抱える制度面の問題や、地域の課題を検討し、国や自治体に働きかけ、課題の解決を目指して活動しております。
各地域に制度委員メンバーが配置されておりますので、皆様からのご意見・ご相談をお待ちしております。

川畑 善智   

講習委員会

当初は協会員の資質向上のために、現在は日本のシーティング技術の底上げとより一層のブラッシュアップを図るべく基礎講習会とシーティングエンジニア(SE)養成講習会および認定試験を開催しています。
2016年時点で基礎講習会受講者は約1,250名、SE認定者は約250名になります。
今後は他団体との合同講習会も計画しています。

空閑 進   

広報委員会

JAWSの活動を皆さまに知っていただくとともに、皆さまが必要とする情報を発信していけるように、HPなどを通してお知らせしていく役割です。
見易い、分かり易い、使い易い情報を発信していきたいと思っています。
JAWSのHP・リーフレット等で気になる所などありましたらご連絡ください。

山田 亮介   

品質安全委員会

車椅子、姿勢座位保持装置などの利用者が、使用環境に適合した安心・安全に使用できる製品の提供とサービスの向上に努め、製品安全基準の策定及び情報提供を行います。
また、2020年東京パラリンピック開催を見据え、航空関係社などと連携して取扱いセミナーを行い、障がいのある方が、安心安全に国内での移動ができるように致します。

伊藤 智昭   

国際委員会

JAWSは車椅子やシ-ティングに関する多くの技術や知見を持っています。
しかしながら、その恩恵が届いていない国がまだ沢山あります。
それらの国々に、その種を撒き、その地の志を同じにする方々と共に、その技術の伝承と拡充をめざし、世界の福祉と平和に貢献したいと願っています。

斎藤 省   

会則検討委員会

会則検討委員会では協会運営をスムーズに進めるための規程の立案を行っています。
作成した規程案は理事会の承認を得て制定されます。

松永 紀之   

海外情報委員会

欧米を中心に、各国の車椅子やシーティングに関する情報提供を行う委員会です。
保険制度、展示会&学会情報など協会員方々にとって国内ビジネスにおいて参考になるような情報提供を目指して活動していきます。

花房 勇輔   

防災・復興支援委員会

各他団体と協力し災害時の支援活動に取り組んでいます。実際に震災や大規模災害を体験した方々の経験を参考に災害に対する“備え”について情報を収集、発信していこうと考えております。
また、JAWS会員内での災害時の協力体制を構築していきたいと考えます。

大貫 知行   

会員拡大特命委員会

ユーザーとその周囲の方々のQ.O.L.向上に貢献するというJAWSの理念実現のためにガッチリと国とタッグを組んでいく。それには全国のユーザーの状況を正確に捉え、分析し、判断できなくてはなりません。全国各地の現場の状況がスピーディに吸い上がってくる。そのために会員拡大は絶対数よりも地域の「偏りがないこと」を目指しています。それが私たちのユーザーの影響力の拡大につながると信じています。

高木 克彦   

事務局

JAWS内外の窓口として、連絡・調整業務を行うとともに、理事会や委員会、主催講習会等の運営をサポートしています。
また、業務に関係する制度や展示会・講習会などの情報を会員ニュースやホームページでタイムリーに発信しています。

北島 伸高