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概要

協会員構成と事業内容

JAWSは、「車椅子シーティング」に係るメーカー、販売店、輸入商社、工房、義肢装具製作所、福祉用具貸与事業所など134社(2019年9月1日現在)が加盟する全国組織の事業者団体で、下記の事業を行っています。

事業内容(定款第3条)

車椅子、姿勢保持装置などの適合性の確保、その他業界全体の課題に対処し、さらなる業界発展のため調査研究、情報交換、啓発普及を行うことにより、社員の技術、モラル、知識の向上及び社員の諸権利を守り、社会的地位の向上を図るとともに、社員に共通する利益を図ることを目的とし、次の事業を行う。

  1. 車椅子・姿勢保持装置等に係る適合技術の研究及び啓発普及
  2. 車椅子・姿勢保持装置等に係る適合技術者の教育及び育成
  3. 車椅子・姿勢保持装置等に係る製品安全評価基準の策定及び情報提供
  4. 車椅子・姿勢保持装置等に関する行政施策への協力及び関係団体との連絡協調
  5. 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

役員名簿

【理 事】平成30年6月改選(任期2年)、定数10名以上12名以下(現数11名)
代表 理事 松永 紀之 株式会社松永製作所 代表取締役
副代表理事 川村  慶 川村義肢株式会社 代表取締役
副代表理事 川畑 善智 株式会社パムックス 代表取締役
副代表理事 松永 圭司 日進医療器株式会社 代表取締役
理   事 伊藤 智昭 株式会社今仙技術研究所 取締役
理   事 大貫 知行 株式会社ジェー・シー・アイ 部長
理   事 岡崎 謙二 株式会社ミキ 部長
理   事 北島 伸高 株式会社ケイアイ 代表取締役
理   事 花房 勇輔 ラックヘルスケア株式会社 代表取締役
理   事 森田 忠浩 株式会社富山県義肢製作所 代表取締役
理   事 山崎 雅幸 株式会社シーズ 取締役

沿革

JAWSは、「日本車いす工業会」(1985年設立)と「姿勢保持協会」(93年設立)との合併(98年)、さらに「NPO福祉用具適合技術協会」(2000年設立)との合併(09年)を経て今日に至ります。それは、補装具・福祉用具の開発・普及と軌を一にし、ユーザーの視点を大切に、技術向上・情報共有・知識深化をすすめてきた歩みでもあります。

1980年 第1回「全国工房連絡会議」開催(以降1992年まで毎年開催)
1985年 「日本車いす工業会」設立
1986年 日本リハビリテーション工学協会設立
1989年 電動車椅子が補装具に追加
1990年 座位保持装置が補装具に追加
1993年 「全国工房連絡会」(会議参加工房の団体)と座位保持装置を取り扱う義肢装具事業者が「姿勢保持協会」を設置
1998年 日本車いす工業会と姿勢保持協会が合併し「車いす姿勢保持協会」を設立
2000年 「NPO法人福祉用具適合技術協会」設立
2007年 車いす姿勢保持協会とNPO法人福祉用具適合技術協会が合併、「有限責任中間法人日本車いすシーティング協会」を設立(設立基金300万円)
2009年 法改正により、法人格を一般社団法人に変更
2010年 シーティングエンジニア養成講習を開始
2012年 名称を「一般社団法人日本車椅子シーティング協会」へ変更