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講習会のご案内

シーティングエンジニア養成講習会および認定試験

「車椅子・シーティング基礎講習会」の上位コースとして実施。実技・実践を中心に、車椅子や姿勢保持装置などのシーティングを適切に供給できる専門技術者の養成を目的としています。対象は実施要領等を参照ください。
養成講習会修了後、認定試験を受験し、合格者したものを「シーティングエンジニア」に認定しています。過去8回(2010年度より年1回)開催し、これまでに約300名が「シーティングエンジニア」に認定されています。

 

【シーティングエンジニアのレベル設定】
「シーティングカンファレンスに参加して、協議されている内容を理解し、製作ならびに車椅子や座位保持装置の選定・調整に必要な情報を得ることができ、装置を企画し技術的提案ができる者」

 

◆講習期間・コマ数:5日間・養成講習会22コマ+認定試験(★カリキュラム例参照)
※養成講習会修了後、認定試験を受験し、合格した者を「シーティングエンジニア」として認定し、認定証を発行します。

 

<2018年度第9回シーティングエンジニア養成講習会及び認定試験>
※2018年度の募集は終了しました。
●日程:2018年11月15日(木)~19日(月)
●会場:横浜市総合リハビリテーションセンター
実施のお知らせ(実施要領、受講・受験申込書、カリキュラム)(PDFファイル)
 ※受講申込後、事例報告書1例の提出が必要となります。

事例報告書記入用紙・記入例(PDFファイル)
 事例報告書記入用紙(Wordファイル)
書籍「車いす・シーティングの理論と実践」案内ページ
 ※講習会でテキストとして使用する書籍となりますので、事前にご用意ください。
【参考資料】シーティングエンジニア養成講習会受講感想・アンケート抜粋(PDFファイル)

 

車椅子フィッティング基礎講習(障害分野)課程(旧車椅子・シーティング基礎講習会)

 本講習会は、「車椅子・シーティング」に関する専門技術者を育成することにより、車いすや座位保持装置を利用する方々の、より快適な生活を支援することを目的としており、第一線で活躍する経験豊富な医療、工学の講師陣により、実務に役立つ知識を習得することができます。
 本年度から本講習会をリニューアルし、名称と運営形態が変わりました。昨年度までは一般社団法人日本車椅子シーティング協会が本講習会の主催・運営をしておりましたが、今年度から「車椅子姿勢保持適合技術連絡会」が主催する講習会となります。
「車椅子姿勢保持適合技術連絡会」とは、国内で車椅子や姿勢保持をテーマに活動し、教育を実施しているすべての団体が参加する連絡会です。具体的には、①公益財団法人テクノエイド協会 ②一般社団法人 日本義肢協会 ③公益社団法人 日本義肢装具士協会 ④一般社団法人 日本車椅子シーティング協会 ⑤特定非営利活動法人 日本シーティング・コンサルタント協会 ⑥車いすSIG ⑦SIG姿勢保持 ⑧一般財団法人 啓成会 ⑨公益社団法人 関西シルバーサービス協会 ⑩一般社団法人 日本福祉用具評価センター ⑪一般社団法人 全国福祉用具専門相談員協会 ⑫一般財団法人 日本車椅子シーティング財団 の全12団体で構成され、今後はこの連絡会で作成した共通のテキスト・カリキュラムを使用して、基礎分野の講習を開催していく予定です。
 本講習会は若干の基礎的な実技内容を含みますが、基本的には座学での講習内容となり、実技を中心とする講習会ではありませんのでご注意下さい。また、本講習会は小児~高齢者まで、すべての障害像を対象とするものです。

 

◆講習期間・コマ数:4日間・17コマ+理解度テスト
※講習会修了者は「シーティングエンジニア養成講習会」の受講資格が得られます。

 

<2018年度 第1回車椅子フィッティング基礎講習(障害分野)課程>
※定員に達した為、申込み受付を終了しました。
●日程:2018年9月21日(金)~24日(振休:月)
●会場:横浜市総合リハビリテーションセンター
●開催案内・参加申込書:PDFファイル
●参加申込書:Wordファイル

 

 
 
 

【講習風景】

 

 

シミュレーション 採型(実習):SE  シミュレーション 採寸(実習):SE
症例シーティング(演習):SE  シミュレーション 調節の仕方・張り調整:基礎

 

※基礎:車椅子・シーティング基礎講習会 ※SE:シーティングエンジニア養成講習会