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講習会のご案内

※2020年度に開催を予定しておりました下記の講習会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、2021年度に開催を延期いたします。
 

■シーティングエンジニア養成講習会及び認定試験
■車椅子姿勢保持基礎講習(旧車椅子フィッティング基礎講習)

 

シーティングエンジニア養成講習会および認定試験

「車椅子・シーティング基礎講習会」の上位コースとして実施。実技・実践を中心に、車椅子や姿勢保持装置などのシーティングを適切に供給できる専門技術者の養成を目的としています。対象は実施要領等を参照ください。
養成講習会修了後、認定試験を受験し、合格者したものを「シーティングエンジニア」に認定しています。過去8回(2010年度より年1回)開催し、これまでに約300名が「シーティングエンジニア」に認定されています。

 

【シーティングエンジニアのレベル設定】
「シーティングカンファレンスに参加して、協議されている内容を理解し、製作ならびに車椅子や座位保持装置の選定・調整に必要な情報を得ることができ、装置を企画し技術的提案ができる者」

 

◆講習期間・コマ数:5日間・養成講習会22コマ+認定試験(★カリキュラム例参照)
※養成講習会修了後、認定試験を受験し、合格した者を「シーティングエンジニア」として認定し、認定証を発行します。

 

<2018年度第9回シーティングエンジニア養成講習会及び認定試験>
※2018年度の募集は終了しました。
※次回の「シーティングエンジニア養成講習会及び認定試験」は2021年度に開催を予定しております。
●日程:2018年11月15日(木)~19日(月)
●会場:横浜市総合リハビリテーションセンター
実施のお知らせ(実施要領、受講・受験申込書、カリキュラム)(PDFファイル)
 ※受講申込後、事例報告書1例の提出が必要となります。

事例報告書記入用紙・記入例(PDFファイル)
 事例報告書記入用紙(Wordファイル)
書籍「車いす・シーティングの理論と実践」案内ページ
 ※講習会でテキストとして使用する書籍となりますので、事前にご用意ください。
【参考資料】シーティングエンジニア養成講習会受講感想・アンケート抜粋(PDFファイル)

 

車椅子姿勢保持基礎講習(高齢分野・障害分野)課程

※次回の「車椅子姿勢保持基礎講習(旧 車椅子フィッティング基礎講習)」は2021年度に開催を予定しております。
 
<目的>
車椅子利用者の姿勢保持は、「生活の質」に直接的に関わるところであるが、その適用技術は、まだ現場において十分に浸透しているとは言い難い状況である。その原因としては、適合技術の確立はもちろんのこと、各団体における技術の整合性の摺合せ。さらに、講習情報が少ないのに合わせ、その指導者不足もこの状況に拍車をかけている。
そこで、車椅子姿勢保持に関わる団体が一堂に会し、車椅子姿勢保持の適合技術を構築し、その基礎的技術を関係者に付与するため、「車椅子姿勢保持基礎講習(高齢分野・障害分野)」を行う。
 
※講習は「車椅子姿勢保持適合技術連絡会」に所属し、公益財団法人テクノエイド協会(認定・登録団体)が承認した団体(共催団体)が実施する予定です。
 
【車椅子姿勢保持適合技術連絡会 所属団体】
①公益財団法人テクノエイド協会(認定・登録団体)
②公益社団法人関西シルバーサービス協会
③公益社団法人日本義肢装具士協会
④一般財団法人啓成会
⑤一般社団法人全国福祉用具専門相談員協会
⑥一般社団法人日本義肢協会
⑦一般社団法人日本車椅子シーティング協会
⑧一般財団法人日本車椅子シーティング財団
⑨一般社団法人日本福祉用具評価センター
⑩特定非営利活動法人日本シーティング・コンサルタント協会
⑪一般社団法人日本リハビリテーション工学協会
⑫福祉用具プランナー研究ネットワーク

 
 
 
 

【講習風景】

 

 

シミュレーション 採型(実習):SE  シミュレーション 採寸(実習):SE
症例シーティング(演習):SE  シミュレーション 調節の仕方・張り調整:基礎

 

※基礎:車椅子フィッティング基礎講習会 ※SE:シーティングエンジニア養成講習会