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シーティングエンジニアについて

「シーティングエンジニア」(略称:SE)は、 JAWSが創設した協会認定資格です。

参照:シーティングエンジニア養成講習会および認定試験

この講習会は、実際に仕事として対応している内容を改めて講習するもので、いわば「日本の基準となるもの」として企画され、2010年からこれまでに9回の開催を行っています。実行委員をはじめJAWSの熱い思いは、シーティングエンジニア320名(2018年11月現在)を輩出するまでとなっています。

また今後、認定者向けのブラッシュアップ講習やネットワークづくりなども検討しています。

受講者からの感想はJAWSにとって大きな励ましとなり、また講習会は教える側の自己研鑽の場ともなっています。

講習の主な内容(これまでのカリキュラムから)

講義:SEの意義と役割/倫理とモラル/評価/フレーム構造と機能/褥瘡予防と高齢者のシーティング/アクティブユーザのシーティング/シーティングクリニック(チームアプローチの重要性)
実習・演習:張り調整/採寸/ウレタン削り/採型/症例シーティング

SEロゴマーク活用のお願い

JAWSでは有資格者の皆さんにロゴマークを活用して「シーティン グエンジニア」の活動や普及に役立てていただきたいと考えます。

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SEはJAWSの認定資格です。無資格者の使用は禁止します。

ロゴを入れた例

ピンバッジ例

名刺例

受講者から寄せられた感想

互いの技術や機器の情報交換の場ともなり、実践で役立つ多くの知識を得ることができた

シーティングが車椅子ユーザーの生活に及ぼす影響を痛感し、より多くの人にシー ティングの考えや重要性を理解していただき、普及していくことの必要性を感じました

症例実習等、普段自分で判断するしかないことを、皆の考え方、作り方、経験を話し合えたのでとても良い経験となった

参照:シーティングエンジニア養成講習会受講感想アンケート抜粋